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2008年03月10日

アルカノイド

知ってますこのゲーム?

アルカノイド(Arkanoid)はタイトーが1986年に発売したアーケードゲーム。および、それに始まるシリーズ作の総称。

「ブロックくずし」から丁度10年たって発表した、第二次ブロックくずしブームのきっかけとなった。当稿ではタイトーから出た続編と、他社より出た亜流ゲームについても解説する。

当時既に古典とされていたブロックくずしに、画面上部を動き回りボールが当たると不規則に反射する敵キャラクターや、パワーアップアイテムなど1980年代半ば以降のアイデアを導入したことで、ユーザーに新しいゲームとして受け入れられ大ヒット。他社からも亜流が多数発売された。

従来のブロックくずしと大きく違っている点の一つは、パドル(ラケット)の操作に使っていたボリュームコントローラの代わりにトラックパドルを採用したことである。パドルが画面左右端へついた時のトラックパドルの限界位置が存在しないため、持ち替えない限り徐々に持っている手の向きとパドルの位置の関係がずれる欠点はあったが、物理的な操作デバイスへの負担が小さいため、メンテナンス性が向上した。

操作はトラックパドルと1ボタンで、バウス(ラケット)を操作してエナジーボールをはじき返し、破壊可能なスペースウォール(ブロック)をすべて壊せばラウンドクリアとなる。全33ラウンド。エナージーボールを画面下の奈落に落としてしまうとミスとなり、バウスが全滅するとゲームオーバー。

アルカノイドのオリジナル要素として、イモータリティ(金色)・ハード(銀色)ウォールの導入がある。イモータリティウォールは何度エナージーボールを当てても破壊できず、ハードウォールは何度かボールを当てないと破壊できない。耐久力は、1ラウンド〜8ラウンドが2、以後、8ラウンド毎に耐久力が1ずつ上がり、25ラウンド〜32ラウンドでは5となる。また時間経過と共に画面上部の2箇所のハッチからハームフルと呼ばれる敵が出現、エナージーボールが当たると破壊され、不規則な方向に跳ね返る。また、ハームフルはバウスを接触させても破壊可能。これらの要素がゲームの戦略性を高め、人気を呼んだ。

スペースウォールは色によって得点が決まっている。ノーマルウォールは色によって50〜120点、ハードウォールは50点×ラウンド数となっている。また、ハームフルをエナージーボールかバウスで破壊した場合は100点。

なおバウスは初期設定で3機与えられており、2万点、6万点到達で1機追加、以降6万点ごとに1機追加となる。このため上級者はバウスのストックをかなり貯めておいて最終ステージ(33面)のDohに挑戦できる。100万点を超えるスコアも現実にはじき出せたが、ここまでは概ね70分程度を要するので、かなりの根気が必要とされた。
(以上、ウィキペディアより引用)

昔流行ったゲームです。

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